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2002年入社 徳島本社技工所 加藤 和明

コミュニケーション力がチームを育てる。製品づくりを左右する。

私の歯科技工士1年目は前途多難でした。以前の職場には指導者が全くいなかったので、学校を卒業したばかりの新米には厳しい環境でした。しかし、当たり前のことですが、品質や作業スピードはプロの歯科技工士として一人前のレベルを求められる。ですから本当に苦労した思い出があります。失敗もたくさんありました。
やがて、歯科技工士として経験を重ねてくると、より付加価値の高い製品や新しい技術を学びたいと考えるようになってシケンに入社しました。そして、現在ではインプラント部門の責任者として業務にあたっています。
シケンには確立された教育システムがあります。学術大会への参加など知識力向上のためのバックアップ体制も整っています。しかし、いくら労働環境や設備、待遇面が優れていても、それだけで良い製品が作れるとは限らないと私は思っています。やはり良い製品づくりにはチームワークが大切です。常に高いモチベーションを維持するためにはコミュニケーション、特に「聴く」ということを心がけています。 自分の経験と技術をわかりやすく伝えたい。新しい技工に挑戦する人を育てていきたい。そう思っています。

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