歯のお話

白い歯[オールセラミック]

オールセラミック
(右)内側に金属を使用したクラウン
(左)オールセラミック

虫歯などで歯を削ったときに、その部分を補うために差し歯や被せ物(クラウン)を装着します。このとき、内側に金属が使われているものは、歯そのものは白くても特有の黒い影ができたり、クラウンとの境目に歯肉の変色などが起ってしまいます。歯すべてを「白い」材料で治療したいというニーズに応えるのがオールセラミック。通常の虫歯治療などに「美しさ」という価値をプラスし、天然歯と変わらない色と質感を実現します。

シルコニア

オールセラミック4つの魅力

オールセラミックは、内側に金属が使われているものと比べて、以上のような点で優れています。

  1. 光を透過するので、自然で暖かみのある質感となり、高い審美性が得られる
  2. 歯肉が下がることによる金属露出や、金属イオンの影響による歯肉変色がない
  3. 歯や体に優しい素材だから、金属アレルギーの方も安心して選べる
  4. 歯の大きさそのものを比較的薄く小さくつくることができる

こうしたメリットにより、金属アレルギーの方はもちろん、小さくつくれることから思春期のお子さん方にもおすすめです。オールセラミックの白く美しく自然な歯で、そして輝く笑顔で、すばらしい青春時代を過ごしてほしいものです。
ただし、オールセラミックは自由診療であり、治療代は高価なものになりますから、しっかり歯科医と相談して、ご自分の価値観や経済状態に合ったものを選んでください。

歯肉変色がないオールセラミック

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